日時:2025年5月25日
天候:曇り
場所(詳細ではなくても結構です):岡山市中心部・中区の南西端にある児島湾大橋を渡り、児島湾を越えて児島半島へ入ります。宮前トンネルを抜けた先の十字路を左折し、ローソン横の道路から南へ向かって登り始めます。約2.2km進むと金甲山の登山口に到着しますが、このアプローチ区間もやや難易度があり、平均勾配は4.4%です。
乗っている自転車の種類:ロードバイク・SCOTT FOIL RC
感想や伝えたいことなど:
この登山口からが金甲山の本格的なヒルクライム区間となります。登坂距離自体は4.67kmと短く、平均勾配も5.3%と控えめですが、途中に比較的長い平坦区間があるため、残りの区間は非常に急勾配になります。20%を超える区間も多く、Stravaのデータでは最大勾配が34.7%に達しています。
筆者は平均233Wで走行しても、この5kmにも満たない区間を登るのに約20分近くを要しました。
金甲山展望台から南を望むと、瀬戸内海の美しい景色が一望できます。天気が良い日には、西側に瀬戸大橋や遠くの四国山地を望むことができ、さらに小豆島、直島、豊島も一度に見渡せます。岡山エリアでサイクリングするなら、見逃せないルートのひとつです。



