みなさん、こんにちは!
スタッフSこと、佐藤真吾と申します。
かねてよりこのGT CYCLE LANDのコミュニティサイトではいくつか投稿させていただいたり、
いろいろなコメントをさせていただいておりましたが、
あらためて発信させていただきたいのでこの場でも表現させていただきます。
↓こちらのInstagram からも3/4付で発信しておりますが、ココではもう少し深めに語りたいのでぜひ、最後までお付き合いください。
@growtac_staff アカウント ぜひコチラもフォローをお願いします!
私、佐藤真吾は、GROWTAC本社にて製造・出荷の担当をおよそ2年ほど担当しておりましたが、週3日程度の短時間アルバイトという形態でした。
思い返せば、GROWTACとの出会いはキャリパーが発売開始した2021年、限定色のピンクのキャリパーがズバっと刺さり、直接購入したくて本社に自走で受取りに行き、木村社長との濃い出会いからスタートしました。
翌2022年には、この機械式キャリパーを王滝グラベル100kmでも使い倒してみたくなり、当時はSHIMANO GRX Di2 11sのフルコンポを愛用していたのですが、油圧ブレーキ&電動変速のGRXを魔改造して機械式ブレーキ&電動変速に魔改造しました。

TRPの機械式のシングルレバーのブラケットゴムの中にDi2のリモートスイッチを挿入したのでした。

なんだかカスタム自慢になってしまいましたが、それほどGROWTACの製品が好きであり信頼しておりました。おかげで初のグラベルクラスを8時間7分で完走できました。
他にもMTBやミニベロ、ロードバイクにGROWTACコンポーネントでくみ上げたのはいうまでもありません。



そして2024年の春、ふとGROWTACのHPに製造担当のアルバイト募集の掲載があり、諸手を挙げて採用面接に応募し、GROWTACの作り手としての生活が始まりました。
以来、2026年2月まで、キャリパー、コントロールレバー、ペダル、ハブ、ローラー台などのGROWTAC製品の製造を行ってきました。それまでは自身で使って良さを体感しておりましたが、実際、組み立ての作業をするにつれ、精度の良さ、組付けやメンテしやすい構造、これぞGROWTACの真骨頂と思わせられる技術とクオリティーに日々感心しておりました。
そして今年度の営業力強化の方針策に強く共感し、営業チームに転属し、毎日出勤モードに切り替えた2026年3月。PR(Public Relation)スペシャリストとして、より多くのお客様とショップ様にGROWTACをつなぐ業務を国内外に展開してまいります。
GT CYCLE LANDでは、メンバーの一員として自身のことはもちろん、GROWTAC製品、社内の様子なども積極的に発信し、みなさまと交流を深めていこうと思います。
皆様とともに、「楽しく面白いコミュニティサイト」を作り上げたい気持ちでいっぱいです。
これからもよろしくお願いいたします。

佐藤真吾