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ガレージ

のぶ
2026/02/03 19:21

Panaracer ブレイクスルーでお安くするー

昨年発売されたPanaracer BREAK THROUGH 28Cを入れて500kmほど走りました

 

たぶん皆さん「安すぎて怖い」と思っていることと思います

前後で5000円でした

確かに怖いほど安いのです

 

私自身、28Cでクリンチャーを使ったことが無く、始めた頃に買ったアルミフレームに付いた23Cの頃のゴツゴツしたイメージを持っていましたが

たいして23Cを使うこともなく即座に25Cへ変えたわけで…

 

AGILEST DURO TLRから入れ替えて、数年前に購入していたブチルチューブを組み込み空気圧を前4.6後5.0程度に合わせて…

 

漕ぎ出し第一声

「重い!?」

確かに重いです

それでも「アジリストDURO TLRと比べると重い」です

逆に言えばそれだけTLRの軽さが際立つわけです

 

滑るか?と聞かれるとそういう事は感じずに過ごせます

 

ローテーション方向が決められていると言うことは

ベルトの織り方がアジリストとは何か違うのだろうな…と

トレッドパターンと言うかショルダーにかけての彫刻というか…これは…格好悪い

熱対策だと、放熱のために表面積を増やしていると言って欲しくなりました

 

さて…あっちこっち走ってStravaでそのデータを確認

何故か…プライマリレコード更新…

意外と良いのでは?

メーカーでは耐久性を歌っているわけで

この値段でこの性能なら「トレーニング用に最適」と言えるのではないでしょうか

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1 件の返信 (新着順)
Shingo
2026/02/06 09:12

レース仕様に照準を合わせた高級品でなくても、廉価でも十二分に発揮する実力があるんだ!ってメーカーの思惑がしっかりとネーミングになっているだけでなく、購入者ご本人が実感できる喜びと結果!
コレコレ、こうして使って欲しかったんだよー、ってメーカーの中の人も強く頷いてくれているような気がします。

雑誌やネットのインプレ記事って、どうしても高級品ばかりがチョイスされがちなので、購入者ご本人のインプレはとても貴重で価値がありますね。


のぶ
2026/02/06 19:11

ありがとうございます
私のような日頃の体力づくりや、主だったイベント参加はファンライドという
非競技勢のくせに走行距離はそこそこあるタイプにとっては丁度よい物のようです

何度見ても、ショルダーの彫刻が…せっかくのカッコいいロゴがもったいないw