昨年発売されたPanaracer BREAK THROUGH 28Cを入れて500kmほど走りました
たぶん皆さん「安すぎて怖い」と思っていることと思います
前後で5000円でした
確かに怖いほど安いのです
私自身、28Cでクリンチャーを使ったことが無く、始めた頃に買ったアルミフレームに付いた23Cの頃のゴツゴツしたイメージを持っていましたが
たいして23Cを使うこともなく即座に25Cへ変えたわけで…
AGILEST DURO TLRから入れ替えて、数年前に購入していたブチルチューブを組み込み空気圧を前4.6後5.0程度に合わせて…
漕ぎ出し第一声
「重い!?」
確かに重いです
それでも「アジリストDURO TLRと比べると重い」です
逆に言えばそれだけTLRの軽さが際立つわけです
滑るか?と聞かれるとそういう事は感じずに過ごせます
ローテーション方向が決められていると言うことは
ベルトの織り方がアジリストとは何か違うのだろうな…と
トレッドパターンと言うかショルダーにかけての彫刻というか…これは…格好悪い
熱対策だと、放熱のために表面積を増やしていると言って欲しくなりました
さて…あっちこっち走ってStravaでそのデータを確認
何故か…プライマリレコード更新…
意外と良いのでは?
メーカーでは耐久性を歌っているわけで
この値段でこの性能なら「トレーニング用に最適」と言えるのではないでしょうか
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示レース仕様に照準を合わせた高級品でなくても、廉価でも十二分に発揮する実力があるんだ!ってメーカーの思惑がしっかりとネーミングになっているだけでなく、購入者ご本人が実感できる喜びと結果!
コレコレ、こうして使って欲しかったんだよー、ってメーカーの中の人も強く頷いてくれているような気がします。
雑誌やネットのインプレ記事って、どうしても高級品ばかりがチョイスされがちなので、購入者ご本人のインプレはとても貴重で価値がありますね。