スポーク交換をする!!
コスパが良いと言われる中華カーボンホイールですが、大学生で趣味として走る私にとって、15万〜20万円はとても手が出せる金額ではありませんでした。そこで当時の私はアリエクで
・内幅25mm
・フックレス
・45mmハイト
という流行全部のせのホイールを見つけて購入しました。初めてのカーボンホイールでとても期待していたのですが、交換して走っても思ったより変化がない。むしろ走りがもっさりしたように感じました。そこで、色々調べて改善できないかトライしてみることにしました。
1.スポークテンション均一化
最初に、スポークテンションメーターとその校正機を用意し、スポークテンションを測定しました。するとやはり安く買ったもの。かなりバラバラだったので、素人なりに苦戦しながらもテンションを均一に、またかなりテンションが低かったため、最も張れる場所で130kgfまで張ることとしました。
2スポークテンション調整
しっかり張って乗ると、別物のホイールになりました。かかりがよく、以前と比べてガチガチになりました。なりすぎました。上手く進みません… というのも、このホイールのスポークは2ミリの丸スポーク相当の質量をもつもので、それを24本ガチガチになってしまうと、ホビーレーサーの私には剛性過多になってしまったようなのです。そこで、テンションを100kgfほどまで落としました。少し不安なテンションですが、だいぶ扱いやすくなりました。
ただ、ここまでしてもまだ納得がいきません。そこで、今回思い切ってスポースをpillerのTB2015、1.5mmのスポークに交換してみることにしました。これでしっかりテンションをかけて仕上げた際にどんなフィーリングになるのか楽しみです!
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投稿を表示実走→課題発見→原因探し→解決法試す このループ、言うのとやるのとでは大違い。
少しの違いがわかるセンサーと、解決法がわかる経験値を持ち合わせているのは素晴らしいです。
pillerのTB2015とは!!!これはフィーリングが楽しみですね!
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投稿を表示はじめまして。私もホイールビルディングが大好きで、個人的にもこれまでに多くのホイールを組んできました。
スポークテンションを調整しながら走行感への影響を研究されている様子を拝見して、同じホイールビルディング仲間ができたようでとても嬉しく思いました(笑)
もしお会いできる機会がありましたら、ぜひ一緒にホイールビルディングについてお話しできれば嬉しいです!